あるくんボード脚トレの進め方

 

※柔軟性も筋力も一度には付きません。

 期間を設定してより柔軟に力強く体重移動できるように続けましょう。

 

天板中央に足を乗せると水平な状態から始められます。

 

歩行力維持のための連動した筋肉の使い方を鍛える器具

 

手擦りにつかまって行うと、より下半身の筋肉に集中できます。
天板の中央の二本の線の上に足を乗せると水平な状態から始められます。

 


足幅で負荷が調節できます。

 

安全にできる片足立ちの練習でフレイル予防に役立つ器具

 

小さい足幅から始めて、足幅を大きくしていくことで刺激を受ける筋肉の範囲が広がり、伸縮も大きくなります。

 


左右の運動

 

引き締まったほっそり美脚を叶える運動

❶天板の端が床に着くまで踏み込みます。
 ❷傾いて安定した状態で、数秒姿勢を維持します。
 ❸反対方向に天板の端が床に着くまで踏み込みます。
 ❹傾いて安定した状態で数秒姿勢を維持します。❶~❹を繰り返します。
 傾いた状態で片足に体重をのせて、姿勢を伸ばすのを意識します。
 適度に疲れるまで行ってください。


前後の運動

 

脚力アップとスムーズな重心移動で滑らかで大きく歩けるバランス力

 

❶天板の端が床に着くまで踏み込みます。
 ❷傾いて安定した状態で、数秒姿勢を維持します。
 ❸反対方向に天板の端が床に着くまで踏み込みます。
 ❹傾いて安定した状態で数秒姿勢を維持します。❶~❹を繰り返します。
 ❺足を前後入れ替えて❶~❹を繰り返します。
 傾いた状態で片足に体重をのせて、姿勢を伸ばすのを意識します。
 適度に疲れるまで行ってください。