短時間で効率的な足腰の運動

 

フォーム①②③それぞれ1分ずつを続けるだけで、脚の筋肉がバランスよく育ちます。

※筋肉が付いて変化を感じるまで3ヶ月、人によっては半年以上の期間が必要です。

 

体幹と下肢筋力の均衡と歩行能力に効果的な運動器具

 

あるくんボード1日3分の脚トレ

 



 

75歳女性に1年間使っていただきました

 

 

 

 

足腰の筋力低下の背景


●足腰が衰える理由

 

生活環境の変化

現在の私たちが暮らす社会は、暮らしやすいよう移動手段を発達させ、家屋のバリアフリー化をしてきました。
楽ができて移動しやすい事で、足を使う機会を減らして、足の使い方も単純化しています

多くは加齢によるものですが、極端な運動不足の生活習慣で足腰の筋力低下は誰にも起こり得ることです。

 

直立二足歩行する骨格

生活環境の変化が著しいのに対して、直立二足歩行する私たちの骨格は昔も今も変わりません。
その骨格を支えて維持する筋肉の必要性も変わりません。

生活が便利になることで、直立二足歩行を維持する筋肉を衰えやすくする条件ばかり増えていると言えるでしょう。

 

 

 

●足腰を鍛えることはなぜ難しい?

 

体重を受け続ける腰・膝・足首

腰・膝・足首は、どれも一番に痛める場所ですよね。これは、人間が直立二足歩行する動物で、その骨格の形として自分の体重の負荷、動きの負荷に合わせて、仕事(重いものを持つ)や姿勢などでも負荷を受け続ける場所だからです。それを支えるための一定量の筋肉を維持することが必要なことは、容易に理解できます。

 

鍛えにくい理由

足腰は、筋力がある時はいろいろなことができるのに、一度弱くなると鍛えにくいのは、体重の負荷を受けている場所だからです
筋肉が育つのには、3カ月くらいは必要なんです。でも、脚を鍛えようとしても、筋肉が育つまでにも体重を支えて使い続ける必要があります。筋力が低下している脚を、鍛えようとして極端に疲労させてしまうと、自分の体を支えられなくなり一時的に歩けないこともあります。鍛えること自体が転倒の理由になることもあるので、足腰を鍛えるのは難しいのです。

 

歩けるだけで満足していませんか?

歩くことで十分筋肉を使っていると思っている方が多いですが、筋肉不足や筋肉の非対称の状態の小さい歩幅では、使えてない筋肉をどんどん増やしていることに気付いてください。

 

歪まない努力、対称に鍛えることのすすめ

体の歪みは、歩行を衰えさせていくのと、ひどくなると呼吸器官や消化器官や神経など様々な場所に、圧迫による痛みや不調を起こしていきます。理想的な歩き方を目指すことは、バランスの取れた筋肉が必要です。
 整骨で骨格を整えてもらって、一時的に良くなってもそれに伴うバランスのよい筋肉がないと、すぐに元に戻ってしまいます。

筋肉は急に付けることはできないうえに、ずっと維持する努力が必要です。

”あるくんのバランスボード”は、脚の筋肉を対称に鍛えて骨格を正しい位置で支える筋肉を育てるのにお役に立ちます。

 

安定した足腰にすることで真っ直ぐ伸びた美脚を可能にします

 

 

筋トレ重視のバランスボード

 

 

 

あるくんのバランスボードの運動を解説

 

脚痩せできる脚の筋力トレーニング

 

偏平足が原因の足の疲れやすさを改善する足の運動

 

1、効率的なストレッチ・筋トレ

足裏から腰まで、左右と前後の一定方向で繰り返し筋肉の伸縮が起こせます。

 

2、左右・前後の四方向から筋力アップ

左右・前後の筋肉が対称に鍛えられ脚の骨格を持ち上げるように支える筋肉が育ちます。

膝周辺の筋肉も四方向から鍛えられます。

 

3、安心してできる片足立ちのトレーニング

傾けて腰の体重移動するだけで、両足はボードについていても片足立ちと同じ筋肉を使って自然とバランスを取れる筋力が育ちます。

 

4、体の使い方を適正に

左右と前後に対称に鍛える時に、本人が使ってこなかった筋肉が伸ばされ対応に迫られて少しずつ使えるよう変わっていきます。

 

 

平衡感覚を失って足取りがおぼつかなくなる状態のふらつきを予防

 

5、自分に合ったレベル調整

天板上の足幅を変えることで、天板と足のつくる角度が変わって負荷が変わります。
脚力に不安がある方も、筋力に合わせて小さい足幅から徐々に大きい足幅に広げていけるように、負荷を調節しながら進められます。

 

 

ふくらはぎが冷えてつらい方におすすめの脚の筋トレ

 

6、ふくらはぎの血流アップ

前後の運動でふくらはぎの筋肉の伸縮で血流をアップするので、冷え性の方にも向いています。

”第二の心臓”と言われるふくらはぎとアキレス腱の柔軟性と筋力アップで、つま先をひっかける心配も減ります。



やさしく簡単にできる土踏まずの作り方

 

7、 足首を鍛える

天板の傾きに合わせて足首は柔軟な対応が必要になります。繰り返すことで、強くて対応力のある足首に変わります。

 

8、土踏まずのアーチを作る

天板の傾きに合わせて足裏の色々な場所で踏ん張る必要性で、足裏の筋肉が刺激され土踏まずのアーチが育ちます。
平衡感覚に自信がないや脚が疲れやすいなどは、偏平足が原因と考えられます。足裏の筋肉を鍛えて、足のバネ力が上り疲れにくい足にづくりに、体のバランスを制御しやすい足づくりに役立ちます。

 


弱っている足首を”あるくんのバランスボード”で強化する

 

9、 介助で行う足首からふくらはぎのストレッチ

筋肉量が少なく、立位がやっとという方や歩き方に偏りのある方の足裏、足の甲、足首の細かな筋肉を動的ストレッチで少しずつほぐしていけます。

 


歩行能力の維持・改善に効果的な運動

 

10、介助できる脚のストレッチ・筋トレ

自身で体重移動できない方にも、介助で同様の運動(左右と前後)をしていただけます。

 

 

その他の特徴

重さ約2.5㎏ 女性が片手で持てる軽さと持ちやすさ

縦・横の8センチの隙間に収納可能

 

持ち運びしやすく利便性の高い木製バランスボード



価格 13,000円(税込14,300円)~ 1年保証  送料一律 1,000円

★脚は一生もの!5年使えば、一日たったの8円!

 

大きさ 68×30×8センチ 重さ 約2.5kg 耐荷重 100kg

素材 100%天然木   日本製

〇一部離島など送料の追加負担をお願いする場合がございます。

〇商品は3日以内に発送します。ただし、商品の在庫状況や製造状況によりご注文いただいてから発送までにお時間をいただく場合がございます。

〇 木材の断面が灰色がかっている場合がございますが、品質上問題ありませんのでご理解ください。